想いが心に響けば、経済が活性化され、日本が元気になる


先日日本列島を台風の猛威が接近したのは記憶に新しいですが、巷では「台風になるとコロッケが売れる」という話題で溢れていました。

その日は朝から雨でしたがイオンが発表したニュースに思わず目がいってしまいました。

なぜか「大風にはコロッケが売れる」ということがいつの日からスーパーでは噂になっており、実際にコロッケの需要が増え、コロッケを5割増しで、店頭販売するようになり、経済も活性化されるということを知りました。

それも元々はネットなどでニュースになったものが拡散されて、多くの人の目にとまり実際に購買運動に繋がっているというものです。

一昔前では情報源といえば新聞や週刊誌などが主なものでした。不満買取事業部があり、その不満を商品化する会社があるという記事を見ました。そういうビジネス展開ができるのだとも思いました。不満があればそれを良いように解決し、不満から解放されたら良いことも知りました。すべて経済につながっているということです。

元々ビジネスとは「人のやらないことを代わりにやる」ということから生まれたものです。その根源は今も昔も変わらずに残っています。人が苦手な事、嫌な事を代わりに解決する対価としてお金が支払われ、それでものを購入し循環していくというのが経済だと思います。これが一昔前までは当たり前のようなものでしたが、インターネットが爆発的に伸びた現代は少し違ってきています。

家に居ながら店舗を持てたり、世界中の人たちとコミュニケーションが取れたり、自分が持っているスキルを発信して価値を与えたりと様々な形でインターネットと関わっています。少なくとも今後のビジネスの中心はインターネットで介されるものが7割~8割を超えてくるでしょう。では残りの2割~3割はどうなるのか??ここに目を付ければ実は便利になりすぎた世の中にもまだまだ人の手が必要なサービスがたくさんあるということに気が付いていくのだと思います。


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