「あなたの夢は何ですか」って中学生に聞いてみた①


私は1週間に1冊の本を読むことにしています。先日も読んでいた本が終わったので、新しい本を買おうと本屋さんへ行ってきました。読書のマイルールは一つだけあって、それが「一冊だけ買う」というものです。

本が好きなのですが気になったものをどんどん買ってしまう癖があるので、実は読み切れていないものもあるのです。そんな状態でもまた本が欲しくなる・・・。全部数えたことはないのですが家にあるものでも数百冊になると思います。

そんなマイルールを意識しながらいざ本屋へ出発しました。天気も良く気持ちが良かったので少し運動も兼ねて、家から少しいったところに「BOOK OFF」があるので、今日はそこに自転車でのんびりと探索へ行くことにしました。

私は古本が好きで、よく古本屋に足を運びます。色々なジャンルの本が棚にびっしり並んでいて、全部手に取っていたらとてもとても時間が足りません。今日もフィクションのジャンルを片っ端からチェックしていたら、あっという間に2時間近く経っていて、そろそろ「一冊決めて帰らないと」と思っていました。

とは言え、本屋に行けば本がたくさんあるわけですから、気になる作品がどんどん出てきます。今週の一冊を決める事は結構大変なんです。

そろそろ帰ろうと思っていた時にも、いつの間にか3冊手に持っていた・・・。今日はこの3冊の中から「一冊を決めようと」と思いつつも最後にもう一周だけ店内を見回ることにしたのです。

そんな時でした。私の目に一冊の本のタイトルが目に入ったのです。

それが、「中学生の夢」という本です。

なんだろうと思って手に取って2~3ページ読んでみると、もう言葉にならないくらいの想いが駆け巡りました。

私は手に持っていた3冊の本を棚に戻し、最後に出会った「中学生の夢」を購入することに決めました。

帰り道は、早く帰って本を読みたいと気持ちが先走り、ドキドキしながら自転車をこいでいたと思います。

家に着いてから早速袋を開けてもう一度じっくり見てみる。さっき2~3ページ読んだ衝撃がまた蘇ってくるのです。

それでは内容はまた後日お伝えしたいと思います。


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