芸能界のお金にまつわる話


芸能界の借金問題はよくあるものです。それも金額の方も半端ではなく、一千万円とか億単位といった巨額な金額で、私たち一般の人から見れば完済の目処が到底立たず気が遠くなるような数字です。

最近、女優の一人が7000万円もの借金を事務所にしていたという話を聞き、かなり意外で驚きました。数年前に建てた住居をめぐって借りたお金とありますが、その女優かつて昼ドラのキッズウォーで人気だった子役を演じたあたりから一気に知名度やが急上昇してきたイメージがあります。その後はドラマや時代劇など、活動の幅を広げてきているという印象がありました。

そんな方ですが20代の若さにして7000万もの借金を元事務所にしていたとは、驚きを隠せません。

しかしながら同時に驚くのは、やはり女優さんというショービジネス界のギャラの方でもあります。20代にして新築の一戸建てを建てられたというのも、俳優業という生業がなすギャラがあってこその大きなお買い物であり、借金だったのでしょう。7000万円となると1億円に近い単位ですから、一般の人では上場企業の部長さん以上や社長さんクラスの立場にある方でも覚悟の要る金額ではないでしょうか。借金をしたそこの事務所から別のところへ移籍されたそうですが、元事務所へのそれだけの金額をキッチリ完済しているというところがまた凄いですね。

よく、売れている芸能人のザックリした年収ランキングのようなものも見聞きしますが、売れっ子女優さんであるのだなということが伺えます。売れているときはいいですが、人気が下降してきてそれまで金魚のフンのようにくっついていた取り巻きもいなくなってきてお仕事も舞い込んでこなくなってくる、なんていう事例もその傍らで普通にあるところが芸能界の怖いところでもあると思います。そうなった場合でもし返済の目処が立たないまま巨額の借金が残っていたりするとゾッとしますね。

そう思うとケタの違うギャラが入って来たり支出の方もまた大きな生業よりか、普通の生活が一番なのだろうなとも思えた一日でした。


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