映画「ブレードランナー」の新作に期待


今日は映画の話をしようと思います。

近未来の退廃した都市で空飛ぶ屋台が登場してすごく興味をもって、DVDを借りてみた観た映画でした。

実際見て思ったのは面白かった事と、レプリカントという人造人間の悲しき性と退廃した近未来都市の雰囲気がすごく良かったことです。

ハリソン・フォード演じるデッカードがブレードランナーとして活躍する都市には巨大スクリーンに花魁姿のアジア女性が映し出されるシーンや様々な企業の電子掲示板が巨大なビル群に架かっていて(監督のリドリー・スコットが東京を訪れた際に立ち寄った新宿・歌舞伎町がモデルらしいのですが)車は路上じゃなくて空を飛んでます。

登場する人物たちのファッションもかっこよくてサイバーパンクな感じでいいんですよね。屋台のオヤジはモロにアジア人のオジサンで本当に屋台のオヤジって感じなんですよね。なんか混沌としていて世界観がとってもかっこいい映画です。当時、この映画がとても流行ったことが、流行が過ぎた後から見ても解る面白さがこの映画にはあります。

「ブレードランナー」には最初に作られた『リサーチ試写版(ワークプリント)版』から始まり、『初期劇場公開版(オリジナル劇場公開版、US劇場公開版)』、『インターナショナル・バージョン(インターナショナル劇場公開版、完全版)』、『ディレクターズ・カット版』、『ファイナル・カット版』と5種類ものバージョンがある、ある意味マニアックなファン泣かせな作品でもあるのです。

そんな映画「ブレードランナー」の続編が35年ぶりにスクリーンに登場するわけですが、説明では【ロサンゼルス市警のブレードランナー「K」(ゴズリング)はある事件の捜査中に「タイレル社」の陰謀をつかむ。そして、その全貌を暴くキーマンの存在にたどり着く。誰あろう30年前に突然姿を消したブレードランナー、デッカード(フォード)だった…】とある様に今回はハリソン・フォードが主役ではなく、1作品目に主人公だったデッカートはストーリーのカギを握る存在として登場するというということみたいですから、どんな展開が待ち受けているのか、今からとても楽しみですよね。


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