天文関係の話題はストレス解消になる


先日、米ハワイ大学天文研究所の望遠鏡によって発見された、太陽系を通過する謎の物体は、NASAによって太陽系外から飛来してきた可能性があると発表されました。

その彗星または小惑星は、直径400m以下、秒速25.5キロの速さで太陽系の軌道の真上から入り現在火星と地球の間を通過中です。

この観測史上初の「恒星間天体」は、地球に脅威を与えることはなく安全に通過、11月14日にはペガサス座の方向に進み、太陽系を脱出するものと予測されています。地球に突然大接近して、もはや手の打ちようがない物体ではなく良かったです。大きさから地球外生物の宇宙船では?というコメントもあってロマンあふれます。

それはNASAが発表した物体の移動予定図が、まるで地球を観察するかのように一時太陽系の軌道の影響を受けながら地球とすれ違い去っていくように見えるからです。もっと現実的な意見としては、こうした彗星などに人工衛星を載せられたら良いのにというコメントもありました。もしそれが可能なら、凄い物が発見され続けるのかもしれません。どこら辺からやってきたものなのでしょうか。

物体がこちらに向かったと思われる時は、まだ地球上に人類はいなかった様子です。かつて読んだ本の中で、仕事や人間関係のストレスを解消するために、まったく専門外の天文を趣味にしているという人の話を読んだことがあります。

天文関係の写真や書籍に目を通していると、日常のイライラやもめ事が取るに足らないつまらないことのように思え、胸のわだかまりが解消されるのだそうです。そのお話を知った時も現在も、確かにその通りだなあと思っています。天文関係は、自分もあまりにも専門外のため目にする機会がないのですが、こうしたニュース記事を久しぶりに見かけると、そのことを思い出して少しモヤモヤがスッキリ、リラックスした気持ちになります。占星術などでは、大きな彗星にはそれなりの意味があるようですが、今回の天体には何か意味があるのでしょうか。


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