プログラミング教材『VISCUIT(ビスケット)』紹介①


2020年度から小中学校で始まるプログラミング教育について

どんなものがあるのか色々調べてみました。

スクラッチはさすがに人気があり、色々なサイトで見る事が出来る。

ここではVISCUIT(以下ビスケット)について紹介していきたい。

このビスケットはビジュアルプログラミングの教材として開発されたのですが、

一言でいうと、

『とにかく簡単!!』

『本当に簡単!!』

という点です。

スクラッチは授業で使うには、ハードルが高く、

100種類以上あるブロックというパーツを覚えていかないといけない。

最初は5種類くらいで良いのですが、それでも覚える作業が発生することと、

年配の先生達やコンピューターが苦手な人には負担が大きいのではないかと思っている。

それにくらべてビスケットは「メガネ」と「えんぴつ」を覚えるだけで

様々なプログラミングが出来る。

これは教える側にとっても、習う側にとっても本当に助かる。

今回はビスケットの基本操作を紹介しながら、

実際に授業で活用できる事例も書いていきます。

ビスケットを使って自分でかいた絵をうごかしてみよう!

ビスケットとは?

アニメーション・ゲーム・絵本などを簡単に作ることができるプログラミング教材です!

使い方

ビスケット」と入力して検索
コンピュータは粘土だ!!」をタップ
下の方へスクロールして、

やってみる」をタップ

今回は、

①「ひとりでつくる」をタップ

②「クリーム」、「ブルー」、「黒」から選ぶ

③「えんぴつ」をタップ

①「めがねマーク」をドラッグ

②「えんぴつマーク」をタップ

好きな絵をかいてみよう!

かけたら「」をタップ

絵をドラッグしてみよう

少しずらすと絵がうごくよ!!

などいろいろな作品が作れるようになります!

ビスケットの可能性は今後も紹介していきますが、

プログラミング教育においては、先生達の負担にならない教材がどんどん増えていって欲しいと思います。

それではまた!!