『マイクロチップ』が生み出すビジネスと新しいライフスタイル


テレビ東京で制作されている、「やりすぎ都市伝説」はご覧になったことはありますか?

巷で噂されている、都市伝説を番組目線で発信している人気番組の一つです(‘ω’)ノ

番組の中でも特に人気コーナーがあり、

それが、

信じるか信じないかはあなた次第!」でお馴染み”ミスター都市伝説”こと芸人の関暁夫さんが特集する近未来を紹介するコーナーです。

実際に関さんが都市伝説的な噂や情報を自ら調査することで、一般の人達にじわじわと浸透してきた事もありますね。

そんな中、特に関心をもった『マイクロチップ』について伝えておきたい事があります。

しかし、その前に100年前の日本今の日本これからの日本を過去、現在、未来という形で説明していきたいと思います。

そして身近になるテクノロジーを迎える準備をしておきましょう(‘ω’)ノ

1901年(明治34)年の報知新聞に書かれていた100年後の世界

日露戦争が始まる3年前の1901年(明治34年)に報知新聞(現在の読売グループ)が100年後の世界を予想して書かれた記事です。

21世紀の世界はきっとこうなっているのだろうという予想が書かれています。

ちょっと分かりにくいので書きまとめました(*´з`)

・無線電話で海外の友人と話が出来る

・遠距離のカラー写真が手に入る

・野獣が絶滅する

・7日で世界一周ができるようになる

・空中軍隊や空中砲台ができる

・蚊やノミが滅亡する

・機械で温度を調整し空気を送り出す

・電気の力で野菜が成長する

・遠くの人間と話ができる

・写真電話ができる

・写真電話で買い物ができる

・サハラ砂漠が緑化し文明がアジア・アフリカに移る

・電気が燃料になる

・葉巻型の列車が東京ー神戸間を二時間半で走る

・鉄道網が世界中に張り巡らされる

・台風を一ケ月以上前に予測して大砲で破壊できる

・人の身長が180センチ以上になる

・医術が進歩し薬が廃止、電気で無痛に手術ができる

・馬車がなくなり、自転車と自動車が普及する

・動物と会話ができ、犬が人間のお使いをする

・無教育な人間がいなくなり、男女ともに大学を出る

・琵琶湖の水で起こした電気を国内に輸送する

100年前の予想とは言え、かなり良い読みをしていたと思います。

このように、「まさか将来こんな事にはならないだろう」と思っている事が、現在の私たちの周りでもすごい勢いで実現をしています。

マイクロチップを体内に埋め込む時代がきている

街中に馬車が溢れかえっている時代に、誰が「将来は自動車が町中に溢れかえるだろう」などと思うでしょうか(*’ω’*)

しかし、私達が知らない所で実際にテクノロジーはどんどん進化を遂げています。

先程の報知新聞の記事を、現代に当てはめてみましょう。

2018年「生きる価値のある人間を選別」と書いてあります。

ネット事業大手「アリババ」の傘下に芝麻信用という組織があり、簡単なアンケートに答えるだけで、その人の信用力をAIが数字で出す、「信用スコア」というものを作りました。

中国の一部地域では、ライフスタイルにおいて人の信用スコアが使われています。

就職や結婚や友達選びなどを人工知能が数字で判断するのです(*´Д`)

優しさや思いやりと言った部分は一切スコア化されません…。これは実際に中国で起こっている事です。


※日本でも似たようなサイトがありました

https://www.myscore.jp/credit/main.php

https://www.jscore.co.jp/

そして、注目して欲しいのが2025年の「体内マイクロチップ計画」です。

ようやく本題に入りますが、このマイクロチップ計画が2019年3月現在でどこまで進んでいるのか?

2025年までに、IOTのテクノロジー進化により、全てのモノがインターネットに繋がる時代に入り、マイクロチップによる、人とインターネットの融合が可能になると言われています。

普段の私達の生活から見れば、そんなこと絶対にあるはずないと思いますよね(/ω\)

しかし、先程の報知新聞の事を知っていれば、「近い将来に当然訪れる」と思っていたほうが賢明でしょう。

それでも、やっぱり「体内にチップを埋め込むなんてありえない」と思っている人が大多数でしょう。

ところが、一方で国を挙げてマイクロチップ計画に取り組んでいるところがあります…。

スウェーデンはマイクロチップ大国だ

マイクロチップ計画を国策として取り組んでいるのが北欧のスウェーデンです。

なぜスウェーデンでマイクロチップがここまで広がっているのかと言うと、スウェーデンの独特な文化がそうさせているという現状があります。

世界を見渡せば、それぞれの国で色々な文化が存在しますが、とりわけスウェーデンではデジタルに対する価値観が私達日本人よりも各段に高いのです。

まだ世界が体内マイクロチップへのリスクが懸念されている中でも、スウェーデンはどの国よりも先に取り入れています。

それゆえ今後の動向が注目されているとも言えるでしょう。


マイクロチップを埋め込むメリット・デメリットは別として、既に取り組んでいる国があるという事がなかなか衝撃。

今後は日本でもペット等を中心にマイクロチップの埋め込みを推奨していく動きです。

マイクロチップの仕組みとは

米粒程度の大きさのマイクロチップを注射で体内(主に手の親指と人差し指の間)に埋め込みます。

マイクロチップは外部から電磁波を受けて稼働するRFIDという技術が使われており、色々な場面で利用されることを想定しています。

マイクロチップの活用方法ですが、現状は身分証明や決済、開錠、健康管理などに使用されています。

さらに将来的には脳からの電気信号をマイクロチップが直接読み取り、新たな義手や義足の開発にもつながると期待されています。

しかもこれからの義手や義足は『熱い』、『冷たい』を感じることが出来ます。

既に一部の機関ではマイクロチップの収益化に向けて動いている

マイクロチップビジネスの収益化に絡む動きは既に一部の機関で行われています。

なぜなら、「モノの変わり目にチャンス有り」だからです。

新しいテクノロジーは『先行者利益』が莫大に高く、後発の参入になればなるほど、利益が薄まっていきます。

シンガポールで開発された、ある暗号通貨のICOは『体内マイクロチップ計画』の為に資金集めを行っています。

参加者はコインを持つことで、これから広がるマイクロチップ関連の販売権利と手数料を報酬としてもらえます。

マイクロチップを埋め込む事で便利になることはもちろんですが、

ヒトは一度便利なものを手に入れると二度と手放すことはありません。

今の生活で携帯電話やインターネットを完全に排除させることは難しいと思います。

これだけ便利なインターネットが人と繋がるわけですから、マイクロチップが広がることでそのくらい便利な時代になるとことは想像に容易いでしょう。

まだまだ日本では話題にもなっていませんが、近い将来マイクロチップというキーワードを耳にしたら、少しずつ身近になってきているのだと感じてくれれば幸いです(*’ω’*)

そして、私達の周りに溢れている便利なサービスは、いつ生まれ、どうやって広がり、どのように収益化されてきたのかを考えてみてください。

きっと皆さんの身近になっているその頃には先行投資していた投資家達の多くが利益を上げる瞬間です。

世の中には必ず『生み出す側』と『使う(使われる)側』がいますね( *´艸`)

それではまた(‘ω’)ノ