『第5世代移動通信システム』とは


2007年6月29日に初代iphoneが世に出てから早くも12年になります

いまやスマートフォンは私達の生活には切っても切れないツールになっています(=゚ω゚)ノ

そんなスマホですが、最近、さまざまなニュースやメディアで「5G(ゴジー)、5G(ゴジー)」という暗号を聞きます。

今が4G世代と言われる通信規格を使っていて、今度は5Gになるということですが、

「何やらすごいらしい」ということは分かっても、それが一体何なのかとても分かりにくいので、出来るだけ分かりやすくしました。

これが5Gの正体

①4Kや8Kといった超高画質動画が見れる

②5Gでは5感のうち視覚、聴覚以外に触覚、味覚、嗅覚も伝えられるようになる

③企業(B)→顧客を持つ企業に(B)→ユーザー(X)の流れでサービス提供する

④4G規格の技術を応用している

⑤上記①~③は少しずつ身近になってくる

1Gから5Gへの通信技術の変化

1G:アナログ電話をワイヤレス化

2G:アナログからデジタルへ。メール送信やパケット通信

3G:より高速なデータ通信。写メや静止画

4G:データ通信に特化して高度化。高画質動画

5G:高速・大容量化で高い周波数帯や新技術

5Gの3つの技術

超高速通信で約20Gbps。参考NURO 光で約2Gbps

②IOT(基本すべてのサービスがネットと連動)による超大量接続が可能。

通信遅延をほぼ感じない。医療現場や自動運転などで遅延は大事故に繋がる

例えば、通信技術の改善により、防犯カメラは4K画質により、監視できるようになる。

AIにより、その情報が分析され危険人物などの特定がされやすい。

遅延無く各機関に情報が伝わる等。

5Gのサービスは段階的に身近になってくる

一般的に新しい技術は開発されてから、普及するまで設備投資とサービスの開発など時間がかかります。

日本では2022年と目途に一般普及していく計画になっています。

私としては、IOTが本格的に普及することで、生活スタイルが大きく変わるんだろうと思っています。

便利になる反面さらに情報格差も生まれてしまうのが、今の日本でもありますが…(*´Д`)

5Gを使う側になるのか使われる側になるのかしっかりと見極めていきたいですね!


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